CD「Klavierraum, später」Henning Schmiedt

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Henning Schmiedt
「Klavierraum, später」(2019.nov / 2,200 yen (tax in))

Henning Schmiedtさんは旧東ドイツ出身のアーティスト。
過去に来日した際に、盛岡でも2度演奏をしていただきました。
すべてがホスピタリティーに満ちていて、あたたかかったことが思い出されます。

2007年に発売されたソロ・ピアノの名作「Klavierraum」は
妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように、と作られたピアノ音楽。
さわやかに鎮まるピアノの音色とささやかに電子音と。

「später」はこのKlavierraum=ピアノの部屋の続編となるような当時(!)の未発表曲を
集めたもの。

Klavierraumは個人的にもcarta的にも音楽を聴く日常において転機となった音楽で
この続編があると聞き、久しぶりの入荷となりました。
後に、という意味の「später」とともに北東北の気候にも、北東北で暮らすわたしたちにも
フィットしている音楽だと思っています。

以前cartaで「Klavierraum」をお買い上げいただいたみなさまには「Klavierraum, später」を。

「Klavierraum」と「später」2枚組EDITIONのご用意もございますので、初めて聴かれる方は
2枚組をお勧めいたします。こちらは3,300yen(tax in)。

 

2019.11.22|棚にあるもの

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